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日本医工ものつくりコモンズ

5.活動報告

(1)第1回シンポジウム@第18回日本コンピュータ外科学会 (2009年11月21日)
(2)第49回日本生体医工学会大会におけるシンポジウム (2010年6月25日)
(3)日本機械学会年次大会(名古屋) (2010年9月6日)
(4)第8回生活支援工学系学会連合大会(大阪) (2010年9月19日)


(1)第1回シンポジウムの開催報告

 設立を兼ねたシンポジウムを2009年11月21日に第18回コンピュータ外科学会大会中に開催した。 プログラムの詳細は以下の通りである。

シンポジウム「日本のもの作りを医療へ生かす」

〔主催:日本医工ものつくりコモンズ〕
共催:日本機械学会、電気学会、精密工学会、日本生体医工学会、日本コンピュータ外科学会、 日本内視鏡外科学会、日本人工臓器学会、計測自動制御学会、日本ロボット学会、ライフサポート学会、 日本バイオレオロジー学会、NPO法人REDEEM

開催日時: 2009年11月21日(土) 13:00~17:10
会  場: 東京大学医学部教育研究棟13階第6セミナー室
(コンピュータ外科学会大会中で開催)
趣  旨: 我が国では、基礎医学・基礎工学研究の独自性や先進性において諸外国に先駆けているにもかかわらず、その成果が医療現場に生かされている事が少ない。このような現状は前世紀から問題とされてきたが、今世紀になっても依然として顕著な進展が見られない。そこで、医工連携に貢献できる「ものつくり」を基盤とする工学各分野の研究者・技術者が医療の最前線で尽力されている医学者と共通な基盤で融合出来る場として「日本医工ものつくりコモンズ」を設立し、医工連携共同研究開発と知的基盤形成を推進する体制の確立へと繋げる。本シンポジウムでは、「日本医工ものつくりコモンズ」の設立趣旨を多くの方々にご理解頂く事を目的とし、医学界、工学界、官界及び産業界からの提言を頂く。
プログラム
司会:佐久間一郎(東京大学大学院工学研究科教授)
13:00~13:15 谷下一夫(慶應義塾大学理工学部教授)
「医工ものつくりコモンズ設立の趣旨説明」
13:15~13:35 土肥健純(東京大学大学院工学研究科教授)
「コンピュータ外科学と生体医工学の立場から」
13:35~13:55 森川利昭(東京慈恵会医科大学教授)
「内視鏡外科学の立場から」
13:55~14:15 福井康裕(東京電機大学教授)
「人工臓器に関するもの作り」
14:15~14:35 藤江正克(早稲田大学理工学部教授)
「機械工学の立場から」
14:35~14:55 光石 衛(東京大学大学院工学研究科)
「精密工学の立場から」
休憩(14:55~15:10)
司会:谷下一夫(慶應義塾大学理工学部教授)
15:10~15:30 田村俊世(千葉大学工学部教授)
「ライフサポートの立場から」
15:30~15:50 増永 明(経産省 商務情報政策局医療・福祉機器産業室室長)
「経済産業省の立場から」
15:50~16:10 山本英紀(厚労省 医政局経済課/研究開発振興課)
「厚生労働省の立場から」
16:10~16:30 荻野和郎(METIS議長、日本光電会長)
「産業界の立場から」
16:30~16:50 北島政樹(国際医療福祉大学学長)
「医工ものつくりに対する医学界からの視点」
16:50~17:10 梶谷文彦(METIS議長、川崎医療福祉大学副学長)
「特別発言」

(講演内容に関しては学際ネットワークhttp://www.gakusainet.com/ikou_omatome.htmlに解説が記載されていますので、ご参照下さい。)

コモンズ設立に関しては、メデイアからも取材を受けました。

  • 「医療機器開発へ 医工連携で組織」(日本経済新聞 朝刊 2009年11月23日)
  • 「医療機器開発で連携 医学,工学系の12学会 意見交換の組織発足」
    (化学工業日報 2009年11月25日)


(2)第49回日本生体医工学会大会におけるシンポジウム

「日本ものつくりフォーラム」

オーガナイザー:土肥土肥健純(東京大学大学院工学研究科教授)

[シンポジスト] [講演タイトル]
谷下一夫
(慶應義塾大学理工学部)
The activity of Japan Medical Manufacturing Technology Commons
石原謙
(愛媛大学大学院医学系研究科)
Manufacturing is the Treasury of Inspiration and Source of Profit
篠原一彦
(東京工科大学バイオニクス学部)
Problem and strategies for collaborative research and development of ME devices in Japan
増澤徹
(茨城大学工学部機械工学科)
Current development status of artificial heart
生田幸士
(東京大学大学院情報理工学研究科)
New university for biomedical engineering education
梶谷文彦
(川崎医療福祉大学)
To foster the development of innovative medical device by Monozukuri through METIS


(3)日本機械学会年次大会(名古屋)

日本機械学会 医工学テクノロジー分科会企画
「医療機器開発における諸問題」
(田中正夫阪大教授主査)
2010年9月6日(月)10:00~12:00 第08室
講演:「医療機器開発と臨床研究に対する薬事法規制の基礎知識と課題」
    鎮西清行(産総研)


(4)第8回生活支援工学系学会連合大会(大阪)

オーガナイズドセッション「医療機器の開発から市販まで」
2010年9月19日(日)15:30-17:00
座長:山根 隆志(産業技術総合研究所)
先進医療機器の開発・臨床応用・製品化における現在の課題 ○巽 英介 (国立循環器病研究センター)
医療機器承認審査の動向と最近の承認事例の紹介 ○山根 隆志 (産業技術総合研究所)
医療機器の市販後安全について ○谷城 博幸 (医薬品医療機器総合機構)
   

  1. コモンズ設立の経緯
  2. 日本医工ものつくりコモンズ設立趣意書
  3. 代表及び世話人リスト
  4. 賛同頂いた学協会
  5. 活動報告
  6. 今後の活動計画
 

●日本医工ものつくりコモンズのホームページに関する問い合わせ先

日本医工ものつくりコモンズ幹事(事務連絡)
谷下一夫(慶應義塾大学理工学部 教授)
電話(045)566-1733  FAX(045)566-1720
E-mail tanishita@@sd.keio.ac.jp (@@を半角英字@に変更の上ご利用ください)


ホームページ管理
和田則仁(慶應義塾大学医学部外科教室)
E-mail nori-kkr@@umin.ac.jp (@@を半角英字@に変更の上ご利用ください)

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