|
投稿案内 |
|
日本コンピュータ外科学会では、論文誌「日本コンピュータ外科学会誌」を1999年より発行しております.
皆様の研究成果をぜひご投稿ください.
投稿規定・様式は本ページ下部に掲載しております.
|
|
|
特急査読のご案内 |
|
| 日本コンピュータ外科学会では,年内に査読判定をおこなう特急査読を行なっています.
最短期間での学会誌への掲載の道ですので,博士論文の審査等で論文掲載決定を急がれる場合など,有効にご活用ください.
なお本年度より特急査読制度を大幅に変更いたしましたので,
下記の「特急査読制度の改善に向けて」をご一読ください.
|
|
|
・特急査読制度の改善に向けて
日本コンピュータ外科学会では 2003年より,学会大会の論文をフルペーパー化した原著論文を投稿していただき,
その査読結果を年内におこなう「特急査読制度」を実施して参りました.
本制度の導入によりまして,論文投稿数が大幅に増加し,特に若手の会員の皆様から好評を得ております.
編集委員会では,よりよい論文を迅速に掲載すべく,投稿・査読システムを随時見直しております.
ここでは特急査読に関して,以下の 3点につきまして会員の皆様にお知らせいたします.
- 2008年度までは,学会大会演題をフルペーパー化した原著論文を大会後に投稿するものでした.
しかしながら大会の開催日が年によって変わるため,特急査読論文の投稿期限も連動せざるをえませんでした.
そこで今年度より,大会日程にかかわらず,原稿〆切をおおむね 11月初旬に固定することといたしました.
したがいまして,大会演題登録時の特急査読申し込みは不要となります.
また,大会時の発表の有無にかかわらず,特急査読制度をご利用いただけます.
- 特急査読制度導入後において,本誌の採択率は 40%,投稿から採択に要する期間は平均 239日です.
編集委員会では採択判断の迅速化に取り組んでおりますが,著者の皆様においても,お早めに修正原稿をお送りいただきますようお願いいたします.
なお,追実験などやむを得ない事由が生じ,原稿の修正に時間がかかる場合は,その旨学会事務局までお知らせいただければ幸いです.
- 編集委員会の分析の結果,通常査読論文と比較して特急査読論文は採択率が低く (46% 対, 33%),
投稿から採択に要する期間も長い(平均 219日 対,269日)ことが判明しました.
また特急査読論文では,データ不足や不適切な章立てなど,論文としての初歩的な問題点が指摘されることが多いようです.
特急査読をご検討の方は,「投稿規定」「入稿ガイド」に加えまして,本誌第 9巻第 1号の巻頭言「本誌にはじめて投稿する方への十箇条」を
ご参考いただき,投稿前に充分な推敲をしていただくようお願い申しあげます.
なお, 特急査読制度はあくまでも初回の査読判定までの期間を短縮するものであり,査読基準を低くするものではありません.
末筆ながら,この特急査読制度は,査読者の皆様,および査読委員の先生方のご尽力により成り立っております.ここに深く御礼申しあげます.
日本コンピュータ外科学会編集委員会 幹事 山内康司
(JJSCAS 2009;11(1):45より)
|
|
|
・2009年度特急査読のご案内
本年度も以下の日程で特急査読論文を受け付けます.是非ご利用ください.
- 論文寄稿票メール送付〆切: 2009年 10月 23日 (金) 学会事務局必着
- 原稿〆切: 2009年 11月 9日 (月) 学会事務局必着
|
|
|
様式集 |
|
| 投稿時には,投稿規定をよくお読みの上,論文寄稿票に記入の上添付してください。
|
|
次の二つは掲載決定後に必要となります
ご不明な点ございましたら学会事務局までご連絡ください。
|
|
(2007.08.02) 更新 投稿規定、論文寄稿票 (事務局メールアドレス変更のため)
(2007.08.02) 更新 確認書(著作権譲渡書)・別刷申込書 (投稿規定変更のため)
|
|