学会事業

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JSCAS AI Challenge

開催にあたり

 日本コンピュータ外科学会は、外科分野の治療面、特に手術支援に関して コンピュータ技術を基礎にした各種の最先端医療機器やシステムの調査・研究・情報交換を行うことを目的として活動を行っています。コンピュータ技術の治療分野への応用は現在ますますその重要性を増しており、これらの諸問題に対する医学的立場・工学的立場からの協力による アプローチは重要かつ不可欠であると考えております。

 

我が国における内視鏡外科領域でのAI研究の加速は急務であり、研究人材の育成と研究の質の向上が求められている昨今の状況を鑑みまして、この分野の研究開発に新しい寄与を行い、当該分野を発展させることを目的とし、本Challengeを企画させて頂きました。

 皆さまの素晴らしい技術の応募をお待ちしておりいます。

テーマ

内視鏡外科手術の術具先端自動認識プログラムの開発

本技術の意義について[動画]

課題と評価

課題:超音波凝固切開装置の先端部セグメンテーションおよび機種(新旧)認識

評価:模範解答データを基準に、f値および抽出結果の評価委員による主観評価

※プログラミング言語は問わないが、以下リンク内のサンプルプログラムの改善を推奨

応募方法

  1. 応募フォームより参加申請
  2. 学習用データ・サンプルプログラムをダウンロード(左記データの簡易取説はこちら
  3. 提出物を提出フォームより提出(応募フォームは後日公開)

応募締め切り

20201030日(金)

提出物

抽出結果、概要論文(詳細はこちら

優勝、準優勝(副賞は後日掲載)

作品の帰属権利

応募者もしくは応募者が所属する組織

問合せ

JSCAS Challenge事務局(jscaschallenge@east.ncc.go.jp

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